郵便局学資保険考

郵便局学資保険への加入を勧められ、郵便局学資保険や他社の学資保険について調べて感じた事を個人的な考察ですが書いています。勧められたように郵便局学資保険に加入すべきか?

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郵便局学資保険の特長

郵便局学資保険だけの特徴はないのかな

郵便局学資保険の特長の一番にかいてあるのが、「加入できる期間中のいつスタートしても高校進学時、大学進学時、独立時に合わせて学資金の準備が出来る」こと。郵便局学資保険の“特長”の一番にしては、あたりまえのような気もする。学資保険というのは、どんなものでも高校進学時、大学進学時、独立時なんかの節目節目に合わせて学資金の準備をするものじゃないの?これが出来ないんだったら学資保険じゃない気がする。「加入できる期間中にいつスタートしても」を強調したいのか?でも、これもあたりまえでは?郵便局学資保険に加入したのに加入が遅かったので高校進学時の備えは出来ませんなんてことはあり得ないというかあってはいけないんじゃないのなかなあ。もちろん、郵便局学資保険に加入するのが遅かったので、高校進学時に0歳で郵便局学資保険に加入した人と同じだけ学資を備えるために月々の掛け金が高くなりますというのは普通のことでしょうが。郵便局学資保険の特徴の2番目に書いてあるのは「保険契約者が加入後死亡した場合は、その後の保険料は払い込まなくてよい」というもの。郵便局学資保険以外の学資保険でも同じような仕組みらしいけど、これはいいですね。親が死亡したらこどもが毎月の掛け金を払えるわけないし、保険と名前が付いているからには万が一のことを保障してもらいたいですね。そういえば、私の生命保険には、病気やケガ、失業などで保険料が払えなくなったときにその間の保険料を保障する保険というにも加入させられた。これ用に別に保険料を払っているから、郵便局学資保険料の中にそういったリスク分も含まれているんでしょうね。特約とか別の保険でとなると付けない人多くなりそうですから。