郵便局学資保険考

郵便局学資保険への加入を勧められ、郵便局学資保険や他社の学資保険について調べて感じた事を個人的な考察ですが書いています。勧められたように郵便局学資保険に加入すべきか?

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郵便局学資保険(生存給付金付学資保険)

郵便局学資保険ではどれくらい生存給付金がもらえるの?

郵便局学資保険にかぎらず、どこのどんな保険でもこういった生存給付金や祝い金が付いてる保険が目に付きますね。保険だから何かあればそれにたいして保障をを受けるが、そうでなければそれでよし。という掛け捨ての保険は人気ないのかな。郵便局学資保険で、生存給付金付のに加入すると生存保険金付18歳満期学資保険では、中学校進学時と高校進学時に基準保険金額の10%の生存保険金が支払われ、生存保険金付22歳満期学資保険では、大学進学時に基準保険金額の60%、20歳時に基準保険金額の20%の生存保険金が支払われるそうです。郵便局学資保険に加入する目的が節目節目での学資の準備なので、これは必須かな。でも、これで十分かというと加入する保険金額にもよるし、結局戻ってくるのなら郵便局学資保険の掛け金を支払うより、定期預金とか何かの金融商品に投資していた方が利回りがいいんじゃにのかな。そういえば、少し前に新聞だったか雑誌だったか忘れたけど郵便局学資保険や多くの保険会社の学資保険は、元本割れする時代みたいな記事を読んだことがある。一度、郵便局学資保険の月々の支払額と帰ってくる保険金の額をシミュレートしてみないといけなさそうです。でも、郵便局の人に聞くにはちょっとですね。って思ったら、どうやら郵便局のホームページで学資保険についてもシミュレーション出来るらしい。最近は便利ですね、自分でいろいろ毎月の支払額とか基準保険金額とか入れて遊んでみます。